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センチメントの行方:榎本ナリコ

センチメントの行方 (1) (バーズコミックス)

【作品紹介】
15年前のあの頃、女子高生だったあたしは、制服を着て、息をしているだけで、自分には価値があるんだと、そう思っていた。でも、制服を着ていない自分の価値にも薄々気づいていたあたしは、その残酷な現実から目を逸らしたくて、誰かに認めてほしくて、いつからか、女子高生である自分を売り物にしはじめた──。
大人と子供の狭間でもがき続ける少女たちを描いた「センチメントの季節」から15年、歳月を経て描かれるセンチメント(感傷)の行方──。(幻冬舎コミックス)

 
 本日ご紹介するのは、デビュー作の『センチメントの季節』などで知られる榎本ナリコ先生が、現在幻冬舎コミックスの「月刊バーズ」で連載中のセクシャルオムニバス、『センチメントの行方』です。
 こちらは以前の『センチメントの季節』同様“少女と性”をテーマにした短編作品集となっており、思春期の少女たちの様々な性への向き合い方を、前作とは少し切り口を変えてやや回顧的に描いています。
 掲載誌が変わっていることもあってか、官能シーンの見せ方は前作ほど濃厚ではないものの、濡れ場の頻度自体は十分なものになっていて、いたいけな教え子の処女を教室で強引に奪う高校教師など、なかなかそそられるシチュエーションのものも見ることができます。

コミックス1巻
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センチメントの季節(1) (ビッグコミックス) センチメントの季節(4) (ビッグコミックス) センチメントの季節(6) (ビッグコミックス)

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Category: | 2018.01.19
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