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ラブ・クラシック:比古地朔弥

ラブ・クラシック

【作品紹介】
とあるお屋敷で寝たきりの少年の世話係として働く少女・サト。
幼い頃に憶えた悪い遊びが忘れられず、夜ごと押入れに忍び込む人妻・妙。
駅のホームでリルケの詩集を朗読する少女と、その「声」に惹かれていく男子学生──。
男と女の儚い愛と官能を描く、和風ノスタルジック短編集。(太田出版)

 
 本日ご紹介するのは、漫画家としての活動に加え、埼玉県秩父市の情報発信のお仕事などもされている比古地朔弥(ひこち さくや)先生の叙情ロマンス作品集、『ラブ・クラシック』です。 明治から昭和中期の日本を舞台に、ちょっと変わった男女の関係を描いています。
 肝心のエロティックなシーンの方もわりと頻繁に見ることができ、親戚の叔父さんに押入れの中でイタズラされるおかっぱ少女や、半身不随の当主の息子の下の世話をさせられるぽっちゃり少女など、なかなかユニークな官能描写を楽しめます。


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ラブ・クラシック―和風ロマンス作品集 (F×comics)
比古地 朔弥
太田出版


レンタルお姉さん物語 ~ひきこもりと社会をつなぐ天使~ 彼岸の人 太田MANGA SINGLES けだもののように 3 完結編 このエントリーをはてなブックマークに追加
Category: | 2015.12.04
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