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煉獄のカルマ:廣瀬俊,春場ねぎ

煉獄のカルマ(1)

【作品紹介】
自殺は、最低でも6人、身近な人間を不幸にする──。
楽になりたくて選んだ道は、ただ生きるよりもずっと辛いものだった…。
償いきれない自らの業を知ったとき、少年は何を思う──?
自分殺しの罪を問う、戦慄のヒューマンドラマ!(講談社)

 
 本日ご紹介するのは、春場ねぎ先生と廣瀬俊先生の新人コンビが、昨年の10月に「週刊少年マガジン」で連載を開始した贖罪ファンタジー、『煉獄のカルマ』です。
 イジメを苦に自殺するも、現世とあの世の狭間である“煉獄”に囚われ、自殺の業を浄化しなければならなくなった高校生・七瀬誠が、自らの死の影響で不幸になった6人を様々な制約の中で救出していくお話です。
 正直ストーリー面ではところどころ置いてきぼり感というかやや不自然な展開があったりもしますが、肝心のお色気面は結構充実しており、中々そそられる官能描写がいくつか挿入されています。 その中でも特に素晴らしいのが物語序盤のイビリシーンで、 “カメラ好きの地味め女子が同級生から竹刀で激しく責められる” という、少年漫画では滅多に見られないレベルの秀逸な恥辱シーンを堪能できます。 個人的にはこのシーンだけでも十分単行本を買う気になるくらいツボなシチュエーションでしたが、そのほかにも主人公の好きな子が学校でク○ニされて感じている場面が描かれていたりと、なかなかセクシーな一作になっています。

コミックス1巻
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煉獄のカルマ(1) (講談社コミックス)
煉獄のカルマ(1)
(講談社コミックス)
廣瀬俊,春場ねぎ
講談社

週刊少年マガジン2015年6号 [2015年1月7日発売] [雑誌]
週刊少年マガジン2015年6号
[2015年1月7日発売] [雑誌]
講談社 (2015-01-07)

聲の形(2) アホガール(3) ベイビーステップ(6) (講談社コミックス) このエントリーをはてなブックマークに追加
Category: | 2015.01.16
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