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生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと:永瀬ようすけ

生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと 2 (アクションコミックス)

【作品紹介】
漫画家を目指したままついに32歳になってしまった向井和也は、小学校からの幼馴染で大手広告代理店勤務の小杉京太、そして京太の妻であり和也の初恋の相手でもある保田杏奈と久しぶりに飲みに行くことに。 しかし、そこで和也は京太の口からアンナが妊娠したことを告げられる…。 理想の人生を送る彼らと腐りかけの自分の人生、この差は一体どこでついたのか…? 何の隔たりもなかったあの頃へ戻りたい…! 男の切なる願いが奇跡を起こし、新たな悲劇が幕を開ける…!(双葉社)

 
 『斑目先生の妄想学級日誌』や『やみのさんしまい』などで知られる永瀬ようすけ先生が、現在双葉社の「月刊アクション」で連載中のタイムスリップ物語、『生まれる価値のなかった自分がアンナのためにできるいくつかのこと』です。 “漫画家志望ながらほぼニートのような生活を送るダメ主人公が、ひょんなことから小学生時代に戻り、かつてのクラスメイトたち相手に欲望の限りを尽くしていく” という、現在「ヤングアニマル嵐」で連載されている『無邪気の楽園』をより生々しく、ドス黒くした感じの作品です。
 肝心の官能シーンの方もやはりブラックなシチュエーションが多く、同じクラスのヤンチャ少女を言いくるめて脱童貞したり、片想いしていた幼なじみの女の子をレ○プしようと企てたりと、主人公の清々しいほどのゲスっぷりがかなりいい味出しています。
 右サイドバーのランキングにも載っている通り、現在1巻が99円セール中(~9/28)となっていますので、未読の方はこの機会にぜひ。

コミックス1巻
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やみのさんしまい(4) (シリウスKC)
永瀬 ようすけ
講談社 (2012-05-09)

斑目先生の妄想学級日誌(1) (ガンガンコミックスONLINE) やみのさんしまい(6) <完> (シリウスKC) 月刊 アクション 2014年 08月号 [雑誌] このエントリーをはてなブックマークに追加
Category: | 2014.09.27
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