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センチメントの季節:榎本ナリコ (後)

センチメントの季節(8): 8 (BC)

【作品紹介】
──1999年8月、空から恐怖の大王は訪れず世界は終わらなかった。あたしは16歳になっていた。
 ノストラダムスの予言を漠然と信じていた沢村サヨコは大人になっていく自分を想像できなかったが、1999年7月を過ぎても世界は続き、彼女の夏休みも続いていた。そして将来に不安を感じつついつものように目的もなく街をブラブラしているとサヨコはクラスメイトの黒木に出くわす。一緒に遊ぶことになった二人は徐々にお互いを意識し始め、サヨコは子ども以外のものになろうと公園で黒木を誘うのだが…(小学館)

 
 センチメントの季節:榎本ナリコ (前)に引き続き後編です。コミックス5巻以降をご紹介します。
 前回お話した通りこの作品の後半は単行本1冊単位での続き物になります。
 個人的にはこういう少人数に長くスポットをあてたもののほうがそそるものがあるのですがこの作品に限っては前半のオムニバス形式の方が儚い感じがより強調されててなんとなく好きです。

コミックス5巻
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コミックス6巻
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コミックス7巻
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Kindle版
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センチメントの季節―榎本ナリコ画集 (Big spirits comics special)世界制服 2 (サンデーGXコミックス)リボン-RE-BORN- (BC)時間の歩き方 I (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)

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Theme:漫画 | Genre:アニメ・コミック |
Category: | 2012.12.14
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