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首斬り朝:小島剛夕,小池一夫

首斬り朝 12 大道の章 (グループゼロ)

【作品紹介】
時は太平、江戸時代。 当時存在した御様し御用(おためしごよう)なる要職は、大名に献上される刀の切れ味を罪人の首や胴で試す、壮絶な仕事である。 死刑執行人の役割も兼ねるこの過酷な職を、父から受け継いだ三代目・山田朝右衛門吉継(やまだあさえもんよしつぐ)。 “首斬り朝”と畏れられた男の生き様やいかに。(グループゼロ)

 
 「子連れ狼」や「乾いて候」などでも知られる小池一夫先生と小島剛夕(ごうせき)先生のタッグが、1972年に週刊現代で連載されていた時代劇漫画、「首斬り朝」です。
 刀の切れ味チェックを生業とする主人公・山田朝右衛門と、その試し斬りを受けることになる犯罪者たちの生々しい人間模様を描いた作品で、アイズナー賞を受賞した「子連れ狼」同様、その力強いタッチと重厚な雰囲気から、海外での評価も非常に高い一作です。
 肝心な官能描写の方もわりと頻繁に描かれており、特に序盤は通常の濡れ場に加え、拷問、屍姦、監禁レ○プと尖ったシーンもかなり多く、大変読み応えのある内容になっています。

1巻
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2巻
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首斬り朝 10 止心の章 (グループゼロ)
小島剛夕,小池一夫
グループゼロ (2013-12-20)

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Category: | 2014.03.29
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