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狼の口:久慈光久

狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス(ハルタ))

【作品紹介】
14世紀はじめ、ドイツ-イタリア間の交易の要所であったアルプス地方のザンクト=ゴットハルト峠──。これまではウーリ・シュヴァイツ・ウンターヴァルデンの3つの自治邦が同盟を結びこの峠の公益性と自由を守っていたものの、峠の権益を独占しようとするオーストリア公ハプスブルク家の侵攻に遭い三邦ごと占領されてしまう…。しかしその後、ハプスブルク家の苛烈な圧政への反発もあり、三邦同盟の戦士たちの間では再度独立するために反乱を起こそうという機運が強まっていた。 そんな中ハプスブルク家は武器の流通や反乱分子の活動資金を断つために、他邦と連絡する唯一の道に関所を設置する…。邦内の人間は一切通り抜けることができず、密行者は厳しく処罰されるこの関所を、彼らはいつしか「狼の口(ヴォルフスムント)」と呼ぶようになった…。(エンターブレイン)

 
 町を占領され圧政を強いられている民が領主の貴族に反逆する物語、ヴォルフスムントです。 領外の同胞と連携して戦闘態勢を整えるため、どうやって凶悪な代官のいる関所を越えるかがメインテーマになってます。 序盤は聞きなれない地名がポンポン出てくる上に各地の話の繋がりがちょっとわかりづらいので、最初のほうに載ってる峠周辺の地図を逐一確認するとだいぶ把握しやすくなります。
 セックスシーンのようなエロらしいエロはまだ数回しかないものの、関所の行う謀反人の調査で女性が辱めを受けるシーンがいくつかあり、脱出を図るお嬢様が大勢の前で脱がされたり伝言を託された母娘が膣内検査を受けたりしてます。 女性キャラには独特の色っぽさがありますし、ストーリーも十分楽しめるので中々おすすめな作品です。

コミックス2巻
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このあと娘の膣内にも容赦なく突っ込んでます

Kindle版
狼の口 ヴォルフスムント 1巻 (ビームコミックス(ハルタ))
狼の口 ヴォルフスムント 1巻
(ビームコミックス(ハルタ))
エンターブレイン

狼の口 ヴォルフスムント 2巻 (ビームコミックス(ハルタ))
狼の口 ヴォルフスムント 2巻
(ビームコミックス(ハルタ))
エンターブレイン

鎧光赫赫 (ビームコミックス) (BEAM COMIX) ハルタ 2013-MARCH volume 2 (ビームコミックス) ハルタ 2013-MAY volume 4 (ビームコミックス) このエントリーをはてなブックマークに追加
Theme:漫画 | Genre:アニメ・コミック |
Category: | 2013.06.05
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